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CDケースデザイン・商品開発

ひとつの商品を起点として、様々な商品がシリーズ展開されていく。それが優れた商品展開の形といえるでしょう。
こちらでは、当社が手がけたOA商品、「hump」シリーズがどのように生まれたのかをご覧いただけます。

CDケースデザイン・商品開発

商品コンセプトの決定

まず、「これまでになかったカジュアルなOA商品」、という商品コンセプトを決定しました。
このコンセプトをベースにし、制作が進んでいきます。

ターゲット選定・ネーミング・ロゴマーク

コンセプトが固まれば、次はターゲットの選定です。当商品の場合は、カジュアル志向を持ち、OA商品を使用する頻度が高い層ということで、20〜30代の社会人をターゲットとしました。
また、商品に使われている帆布(はんぷ)生地から、ブランド名は「hump」とネーミングされました。
ロゴマークは、商品名の「CDファイルケース」というストレートな名称から、遠目からでも分かりやすく、かつシンプルなものにしました。

商品デザイン

商品のネーミングが決定すれば、商品デザインの制作に移ります。
当事例の場合は、帆布が持つナチュラルな素材感を損なわない形・素材・カラーを決め、カラーリングは優しい雰囲気のある落ち着いた色に、形は丸みを帯びたフォルムにしました。

パッケージデザイン

パッケージには、クラフト紙を使うことで、帆布素材の素朴さをアピールしました。 また、商品が陳列されることを考慮してデザインしています。

新たな商品展開

ベースとなる商品が完成することで、CDケースだけでなく様々なアイテムの展開が可能になります。


CDケースデザイン・商品開発

  • 制作の流れ
  • 制作料金表


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